上映作品紹介
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子どもアースビジョン作品
「めんどりのパオラ」 (8分)
ベルギー作品/2008年制作
監督:ルイーズ=マリー・コロンとブレス―ボルト小学校2年生の子供たち
めんどりのパオラは、畜産工場で毎日機械的に卵を産まされていました。
そこへある日、一枚の写真が届きます。
そこには、のどかな牧場風景が写っていました。
それを見たパオラは、突然死んだふりをします。
ゴミ箱に捨てられたパオラは、みごとに工場から脱出に成功。
そこから、パオラの旅は始まります・・・
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子どもアースビジョン作品
「動物かんきょう会議」 (10分)
日本・中国作品/2010年制作
監督:西村純二
地球環境の問題を動物たちの目を通してやさしく世界に発信しようという
ショートアニメシリーズ「動物かんきょう会議」。
”人間に任せてはいられない”
と、世界中から集まった動物たちが、
いろいろな立場の中で意見を衝突させながら、
地球環境に関する様々な問題について考え行動していきます。
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子どもアースビジョン作品
「母の日のおくりもの」 (14分)
イラン作品/200年制作
監督:ベイマン・デフガーニー
アスランは、ファールス地方に住むガシュガーイ族の少年
ラジオで次の日が母の日だと知った彼は、
お母さんが喜ぶ贈りものを探そうと
集落を歩くうちに、自分の部族のことについて、もっと知るようになります。
そして・・・最後に、アスランがお母さんに贈ったプレゼントとは一体・・・
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2010年度アース・ビジョン大賞
「稲作ユートピア」 (122分)
タイ作品/2009年制作
監督:ウルボン・ラクササド
自分の土地を差し押さえられ、
同じ田んぼを一緒に耕すことになった2つの家族
例年通り稲作シーズンを乗り切ろうとするが、
世の中がどんなに発展しても、国がどんなに経済的、政治的、社会的に変化しても、
彼らはいまだ”幸福”というイデオロギーを実感できずにいる・・・
空腹でお腹がなり続けている
どうしたら、ユートピアを夢見ることができるのだろうか・・・
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子どもアース・ビジョン受賞作品
「地球を救う子どもたちーラオス・活きた時間を&タイ・微笑みをふたたび」
(20分) ラオス・タイ作品/2009年制作
監督:マリノ・ヴィジェセーケラ、パムディ・ウィツァナアラッチ
あらゆる環境危機に直面する地球を救う手助けが
普通の人にもできるだろうか?
資源の浪費を抑えるために、
ライフスタイルをどのように変えればいいのだろうか?
よりクリーンで健全な環境づくりを
地域の活動を通じて行う取組みの成功を描く。
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特別企画作品
「海と森と里とーつながりの中に生きる」
(30分) 日本作品/2010年制作
監督:鈴木敏明
生産性と効率を追い求める開発が、いかに自然の巧みな循環を断ちきり、
海や森、川を変えてきたか。
自然と共に生きる人々の声に耳を傾けながら考える…
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特別企画作品
「雨の物語」
(49分) 日本作品/2008年制作
監督:内浦崇

三重県と奈良県にまたがる大台ケ原
ここは、屋久島と並び、日本で最も雨の多く場所として知られる
年間降水量は、平均的な都市のおよそ4倍にあたり5000ミリ
ハイスピードカメラや気象観測用のジェット機など雨の輪廻の中で育まれる自然の豊かさを新しい映像世界でつづる
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